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こだわり

はじまりは博多の小料理屋「うち川」
創業昭和48年から
受け継がれるこだわりの味

「うち川」はもともと美味しいお魚を食べられるお店として、博多の中洲川端にある1軒の小料理屋でした。
創業者である内川光一がお土産用に作った「うち川の辛子めんたい」が評判となり、
やがて多くのお客様がこの「辛子めんたい」を求めてご来店頂くようになり、
昭和48年に辛子めんたいこ専門店「博多うち川」としてスタートしました。

創業者はもともと和食の料理人であり、
「素性の確かな素材」と「素材を活かす調味」にこだわりを持ち続け、
「ハレの日の超高価なご馳走」ではなく
何度でも食べたくなる飽きの来ない味」を目指して商品づくりを続けました。
また「塩干品(えんかんひん)」というジャンルの可能性を模索し続けた人でもありました。
美味しい海産物をひと手間かけることにより、日本の博多ならではの食品としてご家庭にお届けしたい。
その思いは今の「博多うち川」に引き継がれ、
1品1品確かな原料で丁寧にじっくりと作るこだわりの商品は多くのお客様にご愛顧頂いております。

「めんたいこ専門店」から
「塩干品(えんかんひん)」の
プロフェッショナルメーカーへ

明太子専門店のこだわり

当社は創業当時より「めんたいこ専門メーカー」として歩んできました。創業者のこだわりは「素性の確かな良い原料を活かす為の味づくり」です。
口癖は「旨すぎる明太子は飽きる」でした。 すなわち「美味しいのは当たり前だが、うま味を大量に詰め込んだ明太子は不自然で必ず飽きる。何度でも食べたくなる明太子を作りたい」ということです。
まず原料が厳選された「本物」であること。
その原料の持ち味を壊さない為の調味。すなわち塩味、辛味、うま味。すべてのバランスが適正でありかつ調味料も真正であること。
それが「何度でも食べたくなる明太子」へとつながります。そのこだわりは創業当時より変わらぬ現在の「博多うち川の辛子めんたい」に引き継がれています。

「塩干品」への思い

日本には古来より鮮魚とは別に「塩干(えんかん)」という食のジャンルが存在します。例えば獲れたてのお魚を一塩でしめたり、味噌や酒粕などの調味料で漬け込んだりして、生の鮮魚にはない奥深いうま味を演出することが出来ます。
特に福岡の博多は様々な調理法で独特の美味しい商品を生み出してきました。明太子もそうした商品の中の一つです。
「塩干品(えんかんひん)」は他の国ではなかなか見られない日本ならではの美味しさの形だと当社は考えています。

つくりは細心丁寧に
安心・安全なものづくり

博多うち川は、海のもの、生のものを主に取り扱う加工メーカーです。
鮮度、旬、気候、様々な条件の中、博多うち川で出来る最上のものを。そして、もちろん安心で安全な商品をお届けしなければいけません。
その為に商品づくりは丁寧に細心の注意を払って、食にたずさわる者(食品メーカー) としては当たり前の原点をひたすら愚直に行っていきます。

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